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桝金の歴史

 

初代「斎藤金次郎」が明治5年宇都宮市宮島町で商売を始めたの

が当社の興りです。

 その後宇都宮の中心、二荒山神社近くの相生町 (現在の馬場通り)に間口二間半の小さな店を開店しました。販売したものは「まんじゅう」「羊羹」等でしたが、新しもの好きな初代 「金次郎」は当時洋菓子といわれていた「金平糖」を店に並べ宇都宮の人々に大変珍しがられたそうです。

 当社の屋号の「桝金」「マスキン」のいわれは、創業当時の店名が「桝屋」であり初代が斎藤金次郎、言葉を詰めて「桝屋」の「金次郎」がいつしか「桝金」になり今日の屋号になっています。

 おかげさまで創業139年の歴史を重ねさせていただきました。
私たちは、「マスキンのお菓子が時代を超えて愛され続けている 証し」だと、大変ありがたく、感謝いたしております。
 

 家族団らんでおくつろぎのとき、おもてなしのとき、そして、ふるさとを懐かしむとき、桝金のお菓子が皆様に、より一層充足感を深められ、お役にたてられたら幸甚です。

 そしてこれからも「お菓子なら桝金」と愛してくださる数多くのお客様に支えられ、そういった方々のご期待に応えるためにも、今後とも一層にお菓子づくり、お店づくりに専念し、精進してまいります。