みやけのこだわり

その一 「 境」
音戸や蒲刈、自然の残る島々に囲まれ、瀬戸の幸に恵みまれた環境。
その真ん中に位置する広町で創業1950年。
今も続く一つ、一つに心を込めて作り上げる御蒲鉾。
それが三宅水産です。
 



その二 「素材と

蒲鉾をはじめ、練り製品に欠かせないのが「水と塩」。
長年の経験から、水は自社でイオン水を導入し、清掃面から製造面にいたる物に使用しています。
マイルドなのど越しに近づけるため、イオン水は欠かせない素材です。

「塩っ気がキツイ」との声も有りますが、そうではございません。
地元の声を大切に、昔ながらの三宅独特の味を心掛けております。
こだわりの人気商品は、蒲刈町の藻塩仕込みに。
甘くない、ほのかな塩の香りとともに、みやけの味が広がります。


その三 「 り」

製造工程の上でもっとも大切な、魚肉やすり身のすり・ねり。
ここでの仕事が、蒲鉾の食感や味に影響をもたらします。
そのためみやけはきめの細やかさ、食感にこだわっています。
擂潰(らいかい)作業は、すり身の状態や気温などの様々な外的要因もあり、毎日常に同じ分量・時間で、とはいきません。
製造者が手で、そして日々の感覚で確認し、最高の仕上がりにするのです。
 

その四 「蒸し・き」
蒸すこと、焼くこと。
この作業段階が魚の旨味を存分に生かしていくのです。
蒸らす時間、火加減に十分な注意が必要で、加熱し過ぎても足りなくても良い製品は出来上がりません。
蒲鉾に大事な食感「コリ」を消さないように、熟練した職人の確かな目が必要です。
そうして完成したかまぼこには職人の愛情あふれる練の世界がぎっしりと詰まっております。



お問合せ
TOP

Copyright(C) 2008 miyakesuisan All Rights Reserved.