濱田シュー・ストーリー

『濱田シュー・ストーリー』

1998年にオペラがオープンしたばかりの頃は、すごくゆっくりしたお店でした。
一般的には、オープンして10年くらいして、お店をリニューアルするのですが、
2年目の1999年に、お店をリニューアルすることを決心しました。

リニューアルに際し、いろいろなお店を見学におじゃましました。
結果、「お客様にもっともっと喜んでいただける商品を作らなければダメだ」と強く感じ、
数ヶ月間、何度も何度も試作を繰り返して、出来たのが「濱田シュー」です。

見た目も大きく、特徴のあるシュークリームを作りたくて、皮の表面にはあられ糖を
のせて焼きました。(今ではよく見かけるようになりましたが、シューの皮に
あられ糖をのせて焼いたのは、M田シューが最初です。)
それから、中のクリームは大きくても、2・3個は食べられるように、あっさりした
ものにしました。

そして、お客様にご注文いただいてから、ひとつひとつ目の前でクリームを詰めて
お渡しすることができるようにお店をリニューアルし、「濱田シュー」を商品化、
発売したのです。
 

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