濱田リング・ストーリー

『濱田リング・ストーリー』

元々ドーナツが好きで、洋菓子店でどうにかドーナツができないものかと
考えていました。通常、ドーナツは揚げるものですので、油がまわってしまい
翌日には、美味しく食べることができなくなります。
そこで、自分たちの身近にある洋菓子の材料・素材で、全く新しいドーナツが
作れないか考え、フィナンシェやマドレーヌのように型に流してオーブンで
焼くことにしました。
結果、専用のオーブン用の型を新しくつくり、生地そのものに素材の味を
活かした、カラフルで新しい、パティシエがつくる油で揚げない焼ドーナツ
「濱田リング」が完成し、2009年2月に発売しました。今では、この新しい
お菓子が全国のお菓子屋さんに広がったことをとても嬉しく感じています。
オペラでは、この「M田リング」をさらに進化させ、「生ドーナツ」
「アイスドーナツ」という商品を発売しています。
 

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