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TF901施工方法のご案内

TF901(フッ素樹脂形成剤)使用方法



○TF901施工前(ガラス系コーティングなど)の工程は除きます。
○TF901はガラス系コーティング剤のトップコートとして、デポジット被害軽減を目的としております。
○TF901は、この単体でも施工が可能です。

☆手塗りでの施工方法を記載しておりますが、ダブルアクションでの作業が特にオススメです。この場合ダブルアクションにスポンジバフを装着して薄く塗り広げてください。よく伸びますので少量で構いません。ダブルアクションの回転で液剤が飛び散らないようにご注意下さい。

※ 今後は、スプレータイプにて発売を検討しております。 ムラの発生を軽減させるためにも、均一にスプレーでクロスへ吹き付けるのが目的です。現在は中栓タイプですので、ご使用に当たっては、クロスへ均一につけることを意識して施工をお願い致します。


1.洗車をします。付着物を除去してください。
水垢、鉄粉、付着物などを除去して、洗車を済まして水分を拭き上げてください。
脱脂作業は、当店製品「PG1プロテクションリムーバー」の使用を推奨します。
当コーティング剤は下地処理の有無によって、定着性など影響されます。
十分な下地処理をする事で、当製品の性能が最大限に発揮できます。


2.本液を塗布・拭き取りをします。
(施工方法は3通りご用意致しました。)


@簡単施工のご提案
(定着が100%ではないかもしれませんが、重ね塗りでカバー)

□クロスは新品できれいなものを使用し、塗りこみ用・拭き取り用・仕上げ用の3枚程度用意しておくと良いと思います。
□TF901は使用前に良く振って頂き、最初は塗りこみクロスなどに3〜5滴程度付けて作業を開始してください。その後は、1〜2滴で十分です。
□塗りこみクロス・拭き取りクロスは水で濡らして固く絞ったもの、仕上げ用クロスは乾拭きで作業します。
本液はボディが濡れた状態で施工します。日陰など直射日光が当たらない場所で施工をして下さい。
1.TF901を付着させたくない場所があれば、マスキングなどでTF901が付かないようにしてください。
2.霧吹きなどで、塗りこみ対象面の1パネルを水で濡らし、塗りこみ用クロスなどを水で濡らして固く絞ったものにTF901を最初は3〜5滴程度付けて、1パネルに塗り広げる。
3.拭き取り用クロスを水で濡らして固く絞ったものでムラのないように拭き上げる。
4.仕上げ用クロスで乾拭きにて水分とムラを確実に拭きあげてください。
5.ワンパネルが終わりましたら、次のパネルに移り同様の作業を行ってボディ全体を施工して下さい。
6.最後に車全体に水を掛けて、TF901の余剰分を流して、水分を拭き取ります。
6.最終チェックで、車全体を確認して、ムラなどがないか確実に確認してください。厚塗りをすると、まれにムラが取れなくなることがあります。早い段階でしたら、濡れたクロスで拭くか、再度TF901でムラを取るなどした後に乾拭きで仕上げてください。それでもムラが取れない場合は超微粒子コンパウンドなどによる軽研磨作業で除去します。

<<アドバイス>>TF901の塗布は、薄く、薄く、塗り広げることを意識してください。厚塗りはムラの原因とともに、必要以上の成分は一度に定着しません。効果を上げるときには完全定着の24時間以降に重ね塗りをオススメします。
 

 
Aもう一つの簡単施工のご提案
(@より定着を上げられますが、まれにムラが出るかもしれません)

□クロスは新品できれいなものを使用し、塗りこみ用・拭き取り用・仕上げ用の3枚程度用意しておくと良いと思います。
□TF901は使用前に良く振って頂き、最初は塗りこみクロスなどに3〜5滴程度付けて作業を開始してください。その後は、1〜2滴で十分です。
□塗りこみクロス・拭き取りクロスは水で濡らして固く絞ったもの、仕上げ用クロスは乾拭きで作業します。
本液はボディが乾いた状態で施工します。日陰など直射日光が当たらない場所で施工をして下さい。
1.TF901を付着させたくない場所があれば、マスキングなどでTF901が付かないようにしてください。
2.塗りこみ用クロスなどを水で濡らして固く絞ったものにTF901を最初は3〜5滴程度付けて、車全体に塗り広げてください。
3.塗りこみ後すぐに、車全体に水を掛けて、TF901の余剰分を流して、水分を拭き取ります。
4.仕上げ用クロスで乾拭きにて水分とムラを確実に拭きあげてください。
5.最終チェックで、車全体を確認して、ムラなどがないか確実に確認してください。厚塗りをすると、まれにムラが取れなくなることがあります。早い段階でしたら、濡れたクロスで拭くか、再度TF901でムラを取るなどした後に乾拭きで仕上げてください。それでもムラが取れない場合は超微粒子コンパウンドなどによる軽研磨作業で除去します。

<<アドバイス>>TF901の塗布は、薄く、薄く、塗り広げることを意識してください。厚塗りはムラの原因とともに、必要以上の成分は一度に定着しません。効果を上げるときには完全定着の24時間以降に重ね塗りをオススメします。



Bフッ素樹脂を確実に定着させる方法のご提案
(待ち時間と、厚塗りなどはムラが発生する場合があります)
(プロ仕様です。)

□クロスは新品できれいなものを使用し、塗りこみ用・拭き取り用・仕上げ用の3枚程度用意しておくと良いと思います。
□TF901は使用前に良く振って頂き、最初は塗りこみクロスなどに3〜5滴程度付けて作業を開始してください。その後は、1〜2滴で十分です。
□塗りこみクロス・拭き取りクロスは水で濡らして固く絞ったもの、仕上げ用クロスは乾拭きで作業します。
本液はボディが乾いた状態で施工します。日陰など直射日光が当たらない場所で施工をして下さい。
1.TF901を付着させたくない場所があれば、マスキングなどでTF901が付かないようにしてください。
2.塗りこみ用クロスなどを水で濡らして固く絞ったものにTF901を最初は3〜5滴程度付けて、車全体に塗り広げてください。
  (塗りこみ用クロスは乾式で乾いたクロスでも可能です。)
3.塗りこみ後1時間程度放置します。(濃色車などムラが出やすい場合は30分程度でも十分OKです。)
4.車全体に水を掛けて、TF901の余剰分を流して、水分を拭き取ります。
4.仕上げ用クロスで乾拭きにて水分とムラを確実に拭きあげてください。
5.最終チェックで、車全体を確認して、ムラなどがないか確実に確認してください。厚塗りをすると、まれにムラが取れなくなることがあります。早い段階でしたら、濡れたクロスで拭くか、再度TF901でムラを取るなどした後に乾拭きで仕上げてください。それでもムラが取れない場合は超微粒子コンパウンドなどによる軽研磨作業で除去します。

<<アドバイス>>TF901の塗布は、薄く、薄く、塗り広げることを意識してください。厚塗りはムラの原因とともに、必要以上の成分は一度に定着しません。効果を上げるときには完全定着の24時間以降に重ね塗りをオススメします。
 


※この製品は皮膜形成コーティング剤です。施工には十分に注意してご自身の責任の中で作業を行ってください。施工方法につきましてはサポート致しますが、お車への施工に当たっては一切責任を持ちませんのでお客様の自己責任にて施工をお願い致します。
※作業は炎天下、直射日光、高温時などボディが熱くなるときを避け、日陰などの涼しい場所にて施工してください。
※必要に応じて保護手袋、保護マスク、保護眼鏡等を着用してご使用下さい。
 
 

他、ご質問等はお気軽にお待ちしております。

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