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硬化系重層後の中研ぎについて

中研ぎとは!?

ここでは、中研ぎ(研ぎ澄ます)についてご説明いたします。

またこれは、感覚的な事ですので、科学的根拠はありません。
あらかじめご了承ください。

あくまで楽しむことを前提に、さらに上のレベルを求める方法です。

 

<中研ぎとは? また中研ぎのタイミングは?>

中研ぎとは、お客様が命名されたお言葉です。
わかりやすいので私も中研ぎと呼びます^^

中研ぎとは、2つの意味を持ちます。

1)硬化系の膜厚が重なりすぎを防ぐ目的で、硬化系の膜厚を下げるために中研ぎをする。

2)中研ぎをすることで、硬化系(塗装表層含む)施工面のレベリングを目的とします。
レベリングがとれることで平滑性が増し、結果、反射作用をあげて、光沢を増すことを目的に中研ぎをする。

この2点がポイントになります。


 タイミングは、ある意味ご自由です。
 およそ3層〜5層の硬化系が重なっている状態で、さらに硬化系を施工する場合には必要ですね。
 重ねれば艶が増すというものでもありませんので、ある程度(3層程度)で中研ぎをすると良いと思います。

 およそ、皆さん年2回(春、秋)のリセット時に中研ぎをされていると思います。



 <中研ぎの方法は?>

 ※ダブルアクションの使用を想定してお話致します。

使用バフ、コンパウンドはその時々でご自由です。
お車の小傷の状態等を見て研磨レベルをお決めください。

ただ一つ言えることは、超微粒子で軽く磨く程度ではなく、
もうワンランク上の磨きから行う方がより中研ぎとしての意味を成すと思います。

<下記は一つの例です。>

 @極細バフ+G500で、初期研磨して、膜厚を調整する。

 A超微粒子バフ+W303で、初期研磨時のバフ目を消しながら、最終研磨をする。

 B必要ならば、西クリで磨く。
 (西クリ+W303を1:1で混ぜてもよいかもしれませんね^^)

 スクラッチがなくても、膜厚調整には、「G500」もしくは「磨きA」をオススメします。
 超微粒子コンパウンドでは、思うように膜厚が下がりません。


 年に2回、中研ぎをするとして、1回は3工程を入れてしっかり!
 2回目は、A番の工程のみで軽く調整!
 でも良いですね!
あくまで、多層をされる方へのご提案です。
通常硬化系1層〜3層で留まる方は、中研ぎをする必要はなく、
傷が発生したときに磨けばよいと思います。


 多層はとても良い仕上がりを生み出します
 ですが、重ねれば良いというものではなく、重ね過ぎると本当の艶ではなく、
 知らぬ間に「目に見えない曇り」が出ることも想定できます。
 この曇りを除去するのが中研ぎです。

そして手塗りでは、バラつきのでる硬化系の膜を均一にして反射角度を上げるのが、
レベリング(平滑性)を上げる、研ぎ澄ますイメージです。

 この両方を行うことが可能です。


 ですが、研摩する!という事は、下地が出るかも!?という危険もあります。
この点、ご自身のご判断にて行って頂くしかないのですが、
西ケミが推奨する中研ぎとは、洗車を楽しくする一つの工夫であり、
結果、西ケミ商品をご使用頂けたお客様のお車が誰にも負けない!「艶」を演出できれば本望です。

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