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『ガンダムデイズ 』小田雅弘著

商品詳細
『ガンダムデイズ 』小田雅弘著
1980年初頭のガンダムプラモブームに湧く熱気に満ちた
時代のエピソードを書き綴った『ガンダムデイズ』

ブームの絶頂期に活躍した伝説の模型製作集団
「ストリームベース」の
メンバーのひとり小田雅弘が
当時HJ別冊として発売されたガンダム模型の傑作作例集
「HOW TO BUILD GUNDAM」の背景、その舞台裏を綴る。


確かに考えてみれば、気持ちがいいくらい今までガンダムのこと触れてこなかった。だから毎日当たり前のように熱狂していた現場のことを、これから少しずつだけど書いてみようと思う。それは自分の模型史の中でも極めて特別な時代だ。やはりあれだけ面白かった時代のことは、もう少し人に聞かせてもいいんじゃないかと。本文プロローグより

書籍名:「ガンダムデイズ」
著者名:小田雅弘
仕様:上製本
判型:四六判
本文ページ数:256ページ
表紙イラスト:小野沢有治

発行所:株式会社トイズプレス
発売日:2018年8月25日(土曜日)
定価:2,500円(税抜)

ISBN:978-4-88775-006-7

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伝説の模型モデラー小田雅弘が『ガレージキット誕生物語』『模型歳事記』に続き、
1980年初頭のガンダムプラモブームに湧く、時代のエピソードを書き綴った『ガンダムデイズ』

目次と本文より

01:時代のリズム プロローグ
書けることと書けないことはある。でも振り返ってみて、
あの頃のことを書けるのが自分でしかない以上、
自分の手で残すしかない。やはりそういうことなんだろうな、
とあらためて思う。

02: ガンダムデイズ設定メモとイラスト
本書に登場する関連イラストと設定メモを掲載。
もちろんこれらはオフィシャルのものではない。
MSVの企画を進めていたときのワードをもとに自分なりにまとめた「小田設定」。

03:ストリームベース
1980年に『ホビージャパン』初のガンダム特集で、
ワタクシと高橋昌也、川口克己、勝呂國弘の4名は、
笹塚の模型専門店えんどうをホームとした
模型サークル・ストリームベースとして模型誌ライターデビュー。

04:安井尚志
1981年4月号『アニメージュ』に掲載のSFモデル座談会の司会進行
および特集記事の編集をされたのが、すでに業界にこの人ありと知られていた
驚異のフリーランス編集者・安井尚志その人であった。

05:大河原邦男
大河原さんの紡ぎだすデザインの真骨頂は多面体と球体の融合にある、
とワタクシは思っている。立体と立体が組み合わさることで生みだされるデザインは
すぐにでも造形物になりうるフォルムを有していた。

06:石橋謙一
本当に掛け値ない話で、同じ時代を共有した模型人とは、一瞬にして理解し合うことができる。
もちろん模型誌の訪問記事で石橋さんがどんなものを手元に完成させていたかも知っていた。

07:パーフェクトガンダム
まさにパーフェクトガンダムのおかげで狂四郎の人気は絶対的なものになった。
そして連動する模型の情報、製作記事がシンクロしていった結果、
われわれストリームベースのメンバーも狂四郎に登場する羽目になる。

08:バンダイ模型
バンダイがプラスティックモデルを始めた当初のことを振り返ると、
まず撤退したコグレというメーカーの製品を受け継いだという印象が強い。

09:ザクこそがすべて
ザクの正解は実は今もってわからないというのが正直なところワタクシの感想。
今でも納得のできるザクにはお目にかかったことがない。それほどにザクは難しい。

10:高機動型ザクU
ザクを超えるザクのビジュアルイメージは、
大推力のロケットエンジンとわかる大型のランドセルが必要。
またのちの主力機リックドムに引けを取らない強靭なフォルムのザクで
あることも必要だと解釈した。

11:プラモ・ガイド  
模型の基礎知識は、そのほとんどが酣燈社の航空情報別冊「プラモ・ガイド」から
学んだものだ。執筆者は一般的な購読者レベルにあらず、
いずれ資力や生活に余裕のある社会人が誌上で博識を展開していた。

12:模型人生
ワタクシの模型活動に大きく影響を及ぼしているさまざまな人は、
自分のしてきた仕事にはどこかで必ず深く影を落としているはず。
自分のガンダムイズムにも少なからずそれは表れていたはずだ。

13:みんな好きに作ればいいんだよ エピローグ
この業界にいて第一に優先していたのは、たぶんライブ感だったんだと思う。

瞬間に感覚が一致するものがなければ企画という名の歯車が回ることはないのである。

 

 

『ガンダムデイズ 』小田雅弘著
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