鯖松前寿し

鯖の脂から感じる旨みと
肉厚で食感のいい昆布で巻いた松前寿し

宮城県沖の金華山で漁獲される鯖の中で、中型の鯖は程よく脂がのっており、
特製の甘酢で柔らかく炊き上げた食感の良い「北海道産真昆布」との相性が抜群です。

鯖松前寿し棒寿し1,500円(税抜)

鯖松前寿し棒寿し1,500円(税抜)

内容量
/1本(8貫)
アレルゲン
/小麦、さば
消費期限
/常温2日

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ご了承ください。

上質な脂にこだわり金華山沖の金華鯖を

程よい脂の質にこだわりました。鯖は脂がある方が美味しいが、脂の質が悪いと口に残ってしまう。そこで、上質な脂の質が確保できる金華山沖の鯖を選びました。金華山沖の鯖の中で、大型600g以上のものは『金華鯖』と言われ、非常に脂があり、とても美味しいです。鯖好きの方には是非食べていただきたい逸品です。ただ、脂が多いのでたくさん食べるのは…というお声をいただくことがありました。そこで、ご満足いただけるまでたくさん食べていただける鯖寿司も作りたい。その想いから、鯖松前寿しを作りました。松前に使う鯖は金華山沖で獲れた上質な脂の鯖です。金華鯖ほど大きくなく、300〜400gのサイズの鯖は脂はあるのですが、しつこ過ぎず、さっぱりとお召上がりいただけます。もちろん、鮮度も良いので、臭みも一切ありません。柔らかく煮こんだ肉厚な真昆布で巻くことで、さらに旨みを感じていただけます。

魚の美味しさをさらに引き立たせるものとは

魚を吟味することはもちろんのこと、その素材の美味しさを活かすためのこだわりも大切にしています。鯖を巻いている昆布は「求肥昆布」を使用。求肥昆布とは、昆布を蒸して、表面を砂糖で味付けし、何度も乾燥させたものです。製造に手間がかかるため、大変希少とされています。魚との相性が抜群で、京料理の求肥巻に使用されています。さらに魚の旨みを藻塩で引き出した後、クセがなく合わせやすい醸造酢を使用して軽く締め、一晩じっくり熟成させています。

棒寿しを押す力

大阪の棒寿しは一般的にしっかりと米を押すものが多い中、魚庵の棒寿しは、食べた時に口でほどけるように、程よい強さで押しています。

魚とお米の相性の良さを

固すぎず柔らかすぎず、ふっくらとしながら、魚とのバランスを考えてお酢を合わせた酢飯です。口どけの良さを、ぜひご賞味ください。

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評価 初めての注文

3種類の鯖寿司があったが、初めての注文のため一番安いこちらを購入。
寿司を巻いている昆布がうまかった。
だいぶ満足してしまったが、次回は他の種類も試してみたい。

sakana123 40代 / 男性 / 購入済み /