ポンカンについて

ホーム

メインメニュー

トピックパス

ホーム> ポンカン> ポンカンについて

ポンカンについて

ポンカンってどんなみかん?

ポンカン果実

ポンカンはインド原産の柑橘です。
香りが強く、コクのある甘みの濃い果肉が特徴です。
酸味は少なく、甘みが強いため、酸っぱいみかんが苦手な方におすすめです。
外皮はボコボコしていて厚みもありますが、むきやすく手で簡単にむけます。
種がありますが、内袋(じょうのう)は薄く、手軽に食べることができます。
また、ポンカンは「不知火(デコポン)」や「甘平」といった品種の
掛け合わせの親となる品種でもあります。

不知火(デコポン)の交配親は(清見×ポンカン)
甘平(かんぺい)の交配親は(西之香×ポンカン)です。

主な生産地

ポンカンの収穫量グラフ

ポンカンは愛媛県が生産量第一位の柑橘です。
12月〜1月にかけて収穫し、少し貯蔵して、きれいに色がついてから
出荷されるみかんなので、1月〜2月に旬を迎えます。
愛媛県の中でも特に南予地域(県南部)で栽培が盛んな品種です。

収穫量のデータ出典
農林水産省 「特産果樹生産動態等調査(平成24年産)」より作成

吉田農園のポンカン

ポンカンの実

当園のポンカンは、低しょう系ポンカンです。
大きさは、温州みかんと同じくらいかやや大きいくらいです。
ポンカンは色が付きにくい特性があり、12月中旬から1月中旬にかけて収穫し、
少し貯蔵してきれいに色がついてから出荷するみかんになります。
酸味が苦手な方、コクのある甘みがお好きな方におすすめです。

食べ方と保存方法

ポンカンの食べ方

外側の皮は、温州みかんよりは厚いものの、手で簡単にむくことができます。
種があります。
内袋(じょうのう)は薄いので、袋ごとお召し上がりください。

保存方法

風通しが良く、涼しいところで保存してください。
ポンカンは長く保管すると、水分が少なくなり「す上がり」と呼ばれる
パサパサの状態になる場合があります。
なるべく早めにお召し上がりください。